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共用部分が広すぎるのも考えもの

また、ポンプ室や電気室も共用部分の対象となっています。これからのマンションライフでは、庭にゴミが落ちていたら住民が率先して拾うようにならなくてはよくなりません。すべてを管理会社任せにするのではなく、自分達の持ち物だと思う気持ちが、ゴミ一つに対する意識を変えていくものです。【共用部分が広すぎるのも考えもの】玄関ホールが非常に大きいとか、庭が広大で池には噴水があり、せせらぎが流れるなど、環境的には理想に近いマンションを見かけることがあります。これらの動力が、すべて人工的な場合、この費用が、すべて住民負担となっているケースが多く見受けられます。この費用は管理費にはね返り、管理費が高いので、動力を止めて池も噴水も止めてしまったというところもあります。パンフレットではきれいでも、現実の財布との相談も大切です。【自分だけで使える場所と皆が使える場所がある】自分だけが使用できる場所でも二通りの場所があります。一つは専有部分といい、持ち主が独占できる場所、もう一つは専用部分といい、持ち主は共有ですが、使用できる権利のある場所、たとえば、バルコニー・部屋付きの屋上テラス等がこれに当たります。

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