家族でも生活音は影響する
そのために子どもを無理に静かにさせるようになり、子どもの情操教育にも影響が出ます。最近のマンションの床仕上げはフローリングが多いのですが、このような場合には、音を防ぐ手立てとして、床に厚手のカーペットを敷くことで大部分音を吸収することができます。【隣戸との間の壁にはコンセント類が少ないほうがよい】隣戸の壁は、よほどのことがない限り音が漏れることはないと思いますが、まれに隣の音が聞こえる場合があります。そのケースは電気やガスのコンセント・スイッチが背中合わせについている場合です。前にも述べましたが、この場合はコンセントやスイッチの後ろの壁が極端にうすくなっていますので、ここから音が漏れてくることがあります。なるべくなら、隣戸との間の壁には、収納や水回りなどでワンクッション置いたプランのほうが望ましいでしょう。【家族でも生活音は影響する】マンションの住人からよく聞く話があります。「息子の部屋の音がうるさくて、娘が気が散って勉強できない」というのです。自分の住戸内の音にも気を配らなくてはなりません。マンションの室内を少しでも広くしようと、間仕切りをぎりぎりまでうすく仕上げた場合、隣の部屋の音が筒抜けになってしまいます。
コメントをどうぞ
コメントを投稿するにはログインしてください。