
東京で家族関係に異変が起きているそうです。
地方などに住む老親が、30代、40代の子どもの家族が住む東京に移住する傾向が強まっているのだそうです。
同居はしていないが、経済的・精神的に支えあう家族。
すなわち“擬似同居家族”つまり、今ここには見えないけれど、ちょっと離れたところにいる家族(インビジブル・ファミリー)というです。
親子が片道徒歩十数分圏内に住まうことで、親世帯にとっては、健康面・安全面での不安が軽減でき、子世帯にとっては子育ての精神面・経済面での負担が軽減できる住まい方として、今後どんどん増加していくと注目されています。